「鬼わ~そと、福わ~うち」ですか♪

節分です 道路はテカテカ ツルツル です 底の軟らかい長靴だと滑らないようです 子供の時 父親がこの日には豆まきをしたものです びっくりするような声を張り上げて・・ 懐かしいです もう二度と戻らぬ日々であります 今日は良き人より こんなものを頂きました六花亭の季節のもののようです 香ばしい大豆が入っています 本物のコーヒー豆も使われているものもあるようです 気の利く女性ですねっ ありがとう♪ では、では 父のように・・ 「鬼わ~外 福わ~内 鬼のまなこをぶっつぶせ~」 今思えば悪い言葉遣いであります 信玄ゆずりの甲州弁と思いお許しあれ

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今日は寒気到来でした・・

住宅街の道路はこんなことになっています 歩道の中に 歩道が掘られている感じでしょうか 今日の寒さは厳しいものでした 家の中で したたか暖まった後の外出だったせいか しっかり着込んでいたものの その温度差と 風の冷たさに 久しぶりにびっくり仰天です 鼻水、ってどこから出てくるのでしょう 鼻の奥から出てくる感じではなくて 入り口のところで すぐにも溢れてきそうになります ポケットにティッシューペーパーを用意しておかないといけません♪ 住宅の前の歩道では 雪かきをする人にあちこちでお会いします つい 「ご苦労さまです」と言ってしまいます 雪道のボコボコは なんと歩きにくいのであります・・ まさに かの偉人ゲーテの言葉どおり 「自分の家の前を掃除しなさい、そうすれば町中がきれいになります」 ですか 感心していないで 我家の前の雪かきもしなければ・・ 美容師のヘアカットを受けながら そんな話しをして来ました 帰り道は 電車通りを歩いてスーパーに寄って これって何だかわかりますか? 「ニラの芽」です 油と塩を少量入れて湯通しして下ごしらえ あとは炒め物なんかに使うんだけれど 今日はえびチリに野菜補給と彩りにと使ってみました 甘みがあって ピーマンの代わりも充分果たしてくれました 昼食…

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はこだて そば処 「まる吉」 の カツカレーです

店内も老舗らしい落ち着いた雰囲気ではあります 玄関先では大きな門松が正月らしく迎えてくれていました ちょうど御昼の時間だったので お客様が出たり入ったりと 席の空く間がないような感じです 出前もしているので 厨房はさぞや忙しいのでしょう 店の外は時折吹雪いてくる 此処数日のまんまでありますそれでも雪の積もり具合はまだこれから といった感じです 歩道はすっかり白くなっています 不思議と 吸い込まれるようにお店に入った私であります 先に寄ったツルハドラッグのベンチでひと休みした時に流れていた AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を 吹雪く電車通りを 行くか、もう少し待つかと迷いながら聴いていたおかげでしょうか そのカツカレーは・・ カツも揚げ置きとはいうものの ちょうどよい食べ心地であります カレーは もうちょっとそば屋らしい印象が欲しいところでした 息子への荷物を函館郵便局へ出したあとの帰り道でもあったので 小腹も空いていたのでしょう 付け合せの福神漬けも残さず食べました ご馳走さまでした 今年いちばんのカツカレーレポートとなりました 本年もカツカレー協会の皆様のご活躍をお祈りしております かのAKB48の明るい歌と踊りを載せておきましょう息子には 「いいんじゃない!」なんて言われそうですっ♪

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2014年 1月2日に・・

新年明けましておめでとうございます  昨年も、北の国から発信する 拙いブログに 心温かいコメントをたくさんいただいて とても励まされたこと 感謝しています 2014年も始まり たぶん・・変わらぬ日々を過ごして行く私でしょうが その中から綴ってゆければと思っています どうぞ立ち寄られて 山梨県から北海道函館市にてすでに30年以上が過ぎ 何を どのように 思いながら生き抜いているのか 見て見て下さい・・ この「チャグチャグ馬コ」  今月25歳となる一人息子が 中学生の時の修学旅行に行った時のお土産でした 大切なものを大切にするのも そうっ、私の性質のようです 傷つくことも多々ありますが あつかましい程楽天的なところもあるようです 今年も 健康を願いながら 不摂生は中々修正不可能であります 自分の前にある道を ひたすら歩いて行ければ良しの心境で できる努力は できるだけ惜しまず・・とは思っています 元旦には 家族とおせち料理と雑煮を頂き 雑煮は 大晦日に作り置いたクジラ汁を小なべで温め よそってみましたクジラの脂身の入ったけんちん汁のようなものですが 好い味を出しています また良き年の初めを迎えることができました どうぞ皆様にとっても 佳き日々でありますようにと願っています どうぞ本…

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「塩クジラ」 を買ってきました

夕方の我家のテーブルの上の様子です 職場から頂いたミカンやジュース 北海道新聞の夕刊と 急須も片付けずに・・ それと 仕事帰りに寄ったスーパーで買ってきた「塩クジラ」です そうです 正月に 「クジラ汁」 を作ろうと思っているのです ちょっと楽しみですねっ

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びっくりです(@_@) 真冬に逆戻り

今日はなんと吹雪でした 朝も降ってはいたものの 時折陽も当たるし 何と言ったって3月も27日、降っては融けるって感じだろうと それは甘い考えでした(笑) 昼に工場の外に出れば 吹雪いていて なにやら積雪状態にならんばかりの勢いです きっとそのまま吹いたり止んだり、時折陽が射したりで 5時の退社時には結構な積雪で まだ雪混じりの風 どうしただ Hey Hey Baby !! おまけに寒いような そうだよね、以前4月の入学式の日に吹雪だったなんて話は聞いたことがある きっとこの冬最後の吹雪でしょう えっ(ーー;) もう冬ではないよねぇ~ 来週には気温も上がってくるようです 北の春はもう少し先なんですね 

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ある一人の『函館の女』のこと

昨日は仕事も終わって 数ヶ月ぶり、いや一年も経つのか とある女性に誘われて 軽くイタリアン・レストランに滑りこみ パスタなどご馳走になったのでした パスタはボンゴレ・ビアンコ 麺は卵の平打ち麺 ピザはトマトソースのマルゲリータ 飲み物はフリードリンク 夕闇に包まれた津軽海峡が窓際にせまっていたけれど あまり見る事もなく いろんな話をしたような気がする 思えば私はあまり繕った付き合いの出来るタイプではないので こうして会う機会も限られてくるようだ ふとした出来事がきっかけで 彼女も気になる、というか、かけがえのない人になった 私の状況にふと近づいてくれて 私の意志などを確認しては見守ってくれているような気がする 意外に彼女も自分の状況なども話してくれて 時にはこちらも心配でハラハラしたり それでも今 もう迷わずに 行く所まで行ってみようと そんな気持ちでいることは間違いない気がする そして、彼女の人生も好きものであれと思っている 彼女曰く「函館って、北島三郎のイメージでしょ!」とちょっと土臭い 先月に取り壊された弥生小学校(石川啄木が代用教員で赴任したという) 彼女の友人は随分悲しかったらしいという 私のこの小学校卒業のブログ友も目が当てられなかったという そんな函館の分化的な印象を感じていないらしい 私はすかさず「珈琲の…

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息子の就活の事

この酷しいご時世の最中に 息子もちょうどその歳となり 3月に入ると 札幌での会社説明会の為に 4泊をして5社の説明会に参加する予定らしい 彼は化学工学という勉強をしているのだけれど いざ仕事、ということになると意欲が湧いてこないらしい たしかに バイオエタノールやらの燃料云々とはいえ トウモロコシなどを原料にするようだけれど 食料も無く餓死寸前で生きている人間がいるというのに 命に背を向けたような開発に「何だかなぁ~」 なんて思ってしまうんだろうなぁ~ 石鹸や洗剤など作る仕事など 喜ばれると思うけどなぁ~ 掲示板に載った会社も パソコンを使って自分でエントリーして 説明会に参加して試験なり面接なり受けるらしい 世間では 「親子で就活」などと嘘のような本当の話があるようだけれど 分からないでもない気がする 何の手助けは出来なくても 跳んで行ってやりたいような気もするけれど ここは、息子の選択を聞いてやって 何とか就職浪人にならぬよう頑張ってほしい 思えば職業訓練が目的のような工業高校から 思いも寄らぬ工業大学に放りこまれて よくぞここまで逃げずに諦めずに来たものだと思っている 彼を送り出してくれた高校の先生が 「大学は問題を解く所ではなくて問題を解く力を付ける所です」 というようなことを最後に言ってくれたように記憶している…

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今日も雪が舞って寒い ((+_+))

今日は久し振りの職場の休日でした 仕事柄、市場が休みの水曜日になるようです それでも一部出荷は行はれるので 数人は本社に詰めて出荷作業をしているものと思います 以前には本社にてそんな手伝いのために出勤したこともありますが 現在の勤務工場では全員が休んでいます そんな事で 今日は朝から妙にのんびりしてしまって 動きだしたのは昼も過ぎていましたね 中島町の函館信用金庫から新川町の米屋へ行く途中 函館地方裁判所の裏手にある三角グランドを見てびっくり仰天 市内の雪の一部はここに投げられて(函館弁で捨てるということ)いたんです 高く積まれた雪はまるでちょっとした山のようです ブルドーザーが2機止まっています 裁判所の建物の陰にあたる道路はまだ殆んど圧雪状態 自転車を押して通り抜けます 晴天なのにやっぱり冷えています、時折小雪が舞って 米屋さんのストーブで暫し暖をとらせてもらって 人のよい旦那さんと雪の話、水道凍結の修理には近頃では 8千円が相場らしい事や\(◎o◎)/! この米屋の息子が音更町に居て寒さにびっくりしたということ 北見も寒いだろうetc. 手も温まったので雪の固まった道を避けながら 久し振りに自由市場の中を覗いてみたんですね 随分今日はガランとしているようでした 時間帯にもよるのだとは思いますね 店の奥でお昼ごはんを食べている所もありました…

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サッポロ・ショコラブルワリー<ビター>をゲットです

相変わらずの寒い一日のようです お日様は精一杯当たってくれているのだけれど 小雪が舞っているという 不思議な光景なのです やはり空気は冷たくて 素手では外に居られない こんな季節を通り過ぎて また暖かい季節もやって来るというもの ちっとも苦にしたものでもありません 昨日は友人の買い物に付き合って ちょっと足を延ばして 市電の走る通りに面した キングストアーという 地元の老舗スーパーへ行ってみました チラシが入ったのか結構混んでいて 時はバレンタインということで ワゴンには各種のチョコが並んでいて その中に・・なんとinuさんお薦めの「サッポロ・ショコラブルワリー<ビター> があるではありませんか 早速今日は 愛用のワイングラスにて チョコの欠片などをつまみにして味わってみようと思っています その前に 彼女に付き合って イエローグローブへ行く約束をしました この友人 3月の引越しを控えて忙しそうです また荷物運びでも手伝おうかなと思ってはいるけれど お邪魔にならないようにしないとね 今日はボイラーの点検が入っていたようです ちょっと写真が暗いかな                        今日の方言                         げっぱ・げれ (びり) 運動会の徒競走で     …

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晴天なるも風冷たし

やっと降り続いた雪も一段落したのでしょうか 今日は朝から青空が広がっています とはいえ 10時頃になってやっと外に出れば やはり風はいまだヒャッコクて(冷たくて) 積もった雪の解ける気配はありません 屋根から下がったツララをスコップで落としたけれど 思ったよりは細めで 例年とは少し違う いつもなら 放っておけば 直径が10センチも20センチもなる立派過ぎるツララになります 凍ったり解けたりを繰り返すと すが漏れが起きて 天井にシミを作ったりします 自然の力ですね まだまだ雪の降る日もあるのでしょうが ちょっと一休みかな 除雪費用の予算をすでに使いきってしまい 一日除雪車が作業をすると千万円単位のお金が掛かるらしい って、タクシーの運転手が話していました そういう大きな単位の分からない私と隣のおばちゃんは 連れ立ってコープ札幌ひとみ店へ午前10時半に出かけたのでありました 二つカゴを載せたカートを押すのは彼女(補助にもなるものね) 私は彼女の歩くのを見守りながら 私の買うものを下のカゴに入れてゆきます 野菜・果物売り場から やはりメインは鮮魚ですか 今日は鱈、マダラのタチ、スケソウのタチ、この時期に美味しいという ババガレイも並んでいます、値段も高いようです 宗八ガレイの生のが海から上がったばかりの状態で売られていました …

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PUFFY  アジアの純真♪

可愛いPUFFYの懐かしい歌など聴いたり歌ったりして ちょっと昔を思い出したりして 寒いのを吹き飛ばしてやろうかな 職場の宴会で歌ったっけ                          今日の方言                          なげる (捨てる)  「そのゴミなげて。」と                               か、皆さんこう言いますよ。                          なんも (なんにも・どういたしまして)                               「ありがとう!」 「なんも!」ってね                          わや  (ひどい・滅茶苦茶)                               「ちゃんこい子供いるから、家の中                               はわやだょ」 たまに「わやくちゃ」                               なんて言ってる人もいたなぁ~

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吹雪の一日

年が改まって早半月が 何をどうやって来たのか 気に留めねば忘れてしまうほどに あれよあれよと言う間に過ぎてしまったようだ たしかに 冬至を過ぎてほんの少しづつ日も長くなっているようだけれど 用事を足していると暗くなってしまう おまけに今日の函館は どうも一日中雪の気配 朝方当っていた太陽の光も瞬く間に消えて 11時に隣のかあさんと生協まで行った頃には結構降り始めていた 活きの好いカレイ、ホタテ、スケソウのタチには彼女 大層喜んでいた 塩をして三平にするんだ、とか 我が家ではいつも醤油の汁だけど ラーメンではないけれど このタチ、味噌・塩・醤油 どれも好まれるようだ 鯖の切り身があったので 帰ってすぐに味噌煮に仕上げた 晩ご飯にさっと暖めて食べましょう 午後にはどうでしょう 外は吹雪 止む気配なし 吹雪いてくると いささか体感温度も急降下するようで 北見へ出来れば今日送ってやりたい荷物を抱えて 母は雪ダルマ状態で函館郵便局へ辿りついた 思わずオンボロ携帯でシャッターを切れば歩道も靴がもぐってしまう程に降り積もって なんとか荷物を持ち込み 途中では 似たようなご婦人が何だか困り果てているのか、と勝手に判断して 「ひどい雪になりましたねぇ~」と お互い「気を付けて帰るべし ルンルン」と声など掛けて 帰りのNH…

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寒い冬は湯たんぽがいい

昼前から吹雪き始めて昼休みに入った頃には外は猛吹雪。窓越しに見れば、数メートル先は真っ白で何も見えない。自動車通勤の人が、「参ったね~!」 終業時には風は強いものの雪のほうは小降りに。彼女、急いで「お先で~す」と帰って行った。凍りついた道路の上に雪が降ると危ない、危ない。雪かと思い踏み込むとつるりっと滑る。 朝出勤の時に道路の凍っている所を大体確認しておく。そこを外して歩くようにする。滑りにくい靴を履いてはいるものの気を付けなくては。 帰宅後もまた吹きだす。窓にも雪が吹き付けて白いスプレーをかけたようだ。寒さと雪で玄関のガラス戸の鍵穴が凍りついて開けられなくなる時の為にデフロス、と言ったか物置に置いてある。ついさっき外の除雪をしておいた。戸の雪も払い、レールに積もった雪も除いておいた、そろそろ雪のほうは収まるのだろうか。風は依然音をたてて吹いている。今年の冬は湯たんぽを布団の中に入れている、これが中々良い。息子が小さい時に使って、ちびちゃん((=^・^=)もお借りした。今、母の布団の中でそりゃあ足を暖めてくれている。 おやすみなさい・・・。

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寒い日が続いています

あっという間に1月も下旬となっていくよう。連日寒さが厳しいような気がする。家の外は不思議なほど静か、真っ白な圧雪道路の上にさらに雪が降り積もっていた。ところどころ氷結した上に雪が積もったところはてんで危ない、まちがいなく滑る。御用心、御用心。 今朝の雪道も歩くたびにキュッキュッと音がした。洗濯した作業着とお弁当の袋を持って、肩にはバッグを掛けて今日も職場に向かうんです、そういえば相方が30分ほど遅刻するんだっけ、彼女、娘が今年は高校の入試だっけ、夜のニュースで今日が公立高校の願書受付の日だと言っていた、親は何かと用事はあるものだよな~、なんて考えていたらタイムカード押し忘れたらしい、始業してから分かったのですぐに工場長に言っておく、失敗、失敗、こんな時工場長は優しい。このタイムカード、記録が本社の方へ入ってこちらでは確認ができない、工場長のお許しを頂いて今日の作業を一人始めて行く。さあ、今日も頑張ろう、って。遅れて来た相方と次々仕事をこなして楽しいお昼の弁当食べて午後の作業へ。夕方の5時はまだまだ暗い、別の仕事場の人と冬靴の話などしながら帰宅する、滑りにくい靴はあるね、スパイク付きもあまり当てにならないようだ、低温になっても硬くならないゴム底になっているのが良いのだろうか、歩き方も大切だよね、などなど、途中彼女にお疲れ様してマイホームへ。ストーブ付けて温まるまで数分、上着を着たままおすわり状態、その後はTシャツにちゃんちゃんこ、これが一番。狭いながらも楽しい我が家、ってか~、そう思いたいな。

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もういくつ寝るとお正月・・・

家の中の照明の蛍光管を取り替えて新年を迎える準備・・・かな? というより、毎年この時期に交換するのである。 なんかこんな所でも明るくなると、来年は明るくなりそうな気がするような、ささやかな願い、なのである。 午後は友人と駅前のデパートへ、高校時代の友人へのお届け物をお願いしてデパ地下とやらを見て歩く。塩鮭の美味そうなのがあったので買っておく。そのあと自由市場へ、そこで買ったのがスケソウダラの白子で「タツ」というもの。味噌汁やお醤油の汁の身にする、私はもっぱら醤油汁派。斜め切りのネギをたっぷり放して、これは美味しい。さっと唐揚げにもするらしい、食べた事は無い。難しそうだ、いつか出会ってみたい味かな。ゆり根も1個400円だったけれど大きいのが売っていた。これはてんぷらが美味しい、これも函館で覚えた味だろうか、乙部という所の名産品である。スーパーにも寄ってくる。雪も無くて二人で自転車で走った、良き来年を誓い合いながら・・・。結局、「タツ」は量が汁には多めだったので土鍋で豆腐も入れて鍋料理となった、ネギもたっぷりで醤油味の汁はダシが出て美味しい事!!タラといえば、真ダラの昆布締め、というのは美味しかったような。中々私の所に来てくれないな、近頃。今度是非食べてみたいものだ。真ダラの白子だったら大きいので唐揚げも出来るのかな~、鱈料理、真ダラ、スケソウダラ、これは私の課題、だな。北海道の味である。鮭と並んで・・・。さっと茹でたタコも買った、普段は食べない御馳走だ~、というより、たぶん明日あたりから天候下り坂の…

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雪の季節になったな~

浜田省吾の「悲しみは雪のように」、きっとラブソングなのだろうか、人を愛してごらん、っていう感じなのかな~、なんだけど、曲の感じは、実に雪の降る雰囲気そのものである。北国の雪は、ズンズン、ズンズンと止むことなく降り続く。時には悲しみも肩に積もるのだけれど、白い雪が、白い雪が全身にまとわり付く。それを払い落とさなくては家の玄関にも入れない。そんな吹雪の中をどれくらい歩いたことだろうか、またその季節がやって来たらしい。ファーが縁に付いたフードを顔が見えないくらいにしてコートを着る、足には防寒靴を履く、手袋は一冬に2~3タイプ(寒さに合わせて代える)を備える。首のあたりはしっかりまかなう(身づくろいする、ここから雪など入ったらとんでもない) またこうしてクリスマスが過ぎて、今年が終わり、その大晦日の日、どうか穏やかな気持ちで年越しの支度などしていられるように、と、何とも忙しい中でふと思った。そういえば、この浜田省吾と言う人の「ひとりぽっちのクリスマス・イヴ」という曲、こちらも今の私の中の何かを揺らすのだけれど、説明がつかない。これが、また良いのだな。

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